活用事例Use case

レガシーアプリケーションの延命

サービス導入前

・現在古いアプリケーションを利用しているが、ハードウェア保守が終了してしまっていた。
・基幹システムを継続利用する必要があるが、ハードが古く新しいハードに交換する必要があった。

サービス導入後

サーバー移行サービス利用し、現状のアプリケーションをそのままクラウド環境に移行。
クラウド上にある最新型のサーバー内で、従来のアプリケーションの継続利用が可能となりました。

旧アプリケーションサーバー

 

クラウド上の仮想サーバー

     
旧アプリケーションサーバー 図 arrow クラウド上の仮想サーバー
     
ハードウェア保守が終わり、新しいアプリケーションと新しいサーバーの準備が必要に。   現状の環境をそのままクラウド環境に移行し、現在のアプリケーションの利用が可能に。

複数サーバの統合と買い替え時のイニシャルコスト削減

サービス導入前

・サーバ台数が増えてしまい、設置場所のコストや管理保守費用が高額になっていた。
・サーバが古く、ハードウェアの購入や再構築を検討しているが、イニシャルコストがネックとなっていた。
・自社運用しているサーバの管理・保守業務が負担となっていた。

サービス導入後

サーバーをクラウド環境に移行することで、初期費用を抑えつつ最新のサーバーを利用することが可能に。更に、数十万円かかっていた毎月の保守費用が数万円になったほか、新たにサーバーを拡張する際も、 スムーズに拡張が行える様になりました。

自社内に複数のサーバーを設置

 

クラウド上の仮想サーバー

     
自社内に複数のサーバーを設置 図 arrow クラウド上の仮想サーバー 図
     
ハードウェアの購入を考えているが、サーバーが複数あり、買い替えの際のイニシャルコストがネックに。
サーバーの運用管理も負担に。   クラウド環境に移行することで、
サーバーの統合を図り、イニシャルコストを抑えることができた。また毎月の保守費用や保守業務も数分の一に。

サーバーのBCP対策(災害対策)

サービス導入前

・自社内のサーバをバックアップしたいと考えていた。
・ハードの障害や災害時の復旧に不安を感じていた。
・BCP対策をしたいと考えていたが、大手企業向けのサービスが多く、中小企業には合わなかった。
・病気や災害などで、万が一オフィスに出勤できない際にも、社内サーバを利用し業務を行いたいと考えていた。

サービス導入後

クラウド環境に移行することで耐震・耐火に優れたデータセンター内にサーバー環境が構築でき、バックアップのほか、月額のコストも数万程度に抑えることができました。
またサーバーがクラウド上にあることから、社外からリモートアクセスを行うことが可能となり、交通機関の混乱により出社できない場合も、社外から業務を行えるようになりました。

自社内にサーバー設置

 

クラウド上の仮想サーバー

     
自社内にサーバー設置 図 arrow クラウド上の仮想サーバー 図
     
災害時の復旧が困難   データセンターにより高い安全性の確保
かつ、社外から利用可能な為、業務復旧も早急に行えるように。

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